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オーストリアでのコロナウイルスと気を付けたいこと
公開日:2020.2.12 更新日: 情報, 小ネタ・雑記 オーストリアでのコロナウイルスと気を付けたいこと

オーストリアでコロナウイルスの感染が発見されていませんが、それでもヨーロッパ全体では発生しており、空港では中国からの直行便の乗客に体温検査等が実施されていました。感染者も出てきました現時点では通常の生活では感染する可能性は低いものの0ではないのは怖いですね。現時点ではイタリアが一番感染者数の多い状況ですがオーストリアも徐々に増えてきました 🙁

現在の感染者数はこちらに掲載されています。
https://www.bmi.gv.at/news.aspx?id=7438416C4E7762504B54413D
2020年3月16日月曜日から、フランス、スペイン、スイスのフライトも禁止されます。

オーストリアで気を付けたい予防のこと

自分もググってみるまで知らなかったのですが、マスクはそこまで(?)必要はないようですね。

私は医者でも何でもないので個人的な意見になりますが、調べてみた感じ我々がイメージするような「空気中のウイルスをガードしてくれる」という意味では、よっぽどの状況でない限り効果ないみたいです。(コロナウィルスは飛沫感染か接触感染がほとんど)

あちこち触った手で自分の口を触るのを防ぐとか、自分自身が咳してるから周りの人へのエチケット、という意味ではないよりマシというレベルみたいで。
(もちろん自身の体調が怪しい、という状態であればマスクはした方が良いですし、飛沫感染を防ぐ意味ではマスクは有用だそう)

逆にオーストリアで気を付けたいのが手洗い

こちらでは車を持っている郊外住まいの場合を除き、トラムや地下鉄・バスを利用することがかなり多いですが、日本と違い自身の手でドアを開けたりボタンを押したりする機会が多いです。
そして本当に色々な人が乗り降りしており、人が良く触る部分はほぼ決まっているのでけっこうバイキン的に怪しいんじゃないかなと思っています。(自分のPCでもキーボードはトイレ並みにバイキン多いとかよく聞きますよね…)

あまり良い表現ではないですが、日本と違い本当に色々な人たちがこれらの交通機関を利用しています。
ですのでコロナに限った話ではないですが、オーストリアで生活する上では日本以上に手洗いだけはこまめに、入念にやっておいた方が吉です。

覆面禁止法はどうなの?マスクしても大丈夫?

オーストリアでは2017年10月1日から覆面禁止法が施行になりました。(詳しくはこちら
要は「テロリストじゃあないなら街中で顔を隠すな」という趣旨のものですが、風邪用マスクは大丈夫です。(というか今はみんなマスクしてます)

https://www.oesterreich.gv.at/themen/leben_in_oesterreich/aufenthalt/Seite.120251.html

ただ上記のリンク先記事でも書きましたがこちらではそもそも風邪用マスクを普段から着用する習慣はありません。「なんで日本人はいっつもマスクしているの? 😯 」なんて疑問を抱かれることもしばしばあります。
そのためインフルエンザや今回のコロナウイルス等が流行っている時期はそこまで目立ちませんが、平時特に必要ないのであればあまりしない方が良いかもです。

日本への届け出も忘れずに!

こちらの記事でも紹介していますが、海外在住者は日本に対し「自分はオーストリアに住んでいるぞ!」という届け出を出す必要があります。

正直平時であれば自身の生活にそこまで影響のあるものではないのですが、こういう事態の時にはしておいた方が安心です。(国や大使館から重要なお知らせが来る可能性があるので)

もし「あれ、自分してないっけな 😯 」という方がいれば急ぎ登録しておきましょう。

オーストリアでのコロナウイルスの影響についてはこちらの記事でも紹介しています。

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