2018.12.06
これ乗りたい!
Manner公式サイト
予約はできないみたいですが乗車は無料です。
2018.11.29
クリスマスマーケットは今度寄ろうと思ってるうちに終わってしまう…
2018.11.15
来週寒そう。ウィーンも雪の準備しといたほうが良いかも。
2018.11.05
今大使館に対してのアンケートをやってるみたいですね。
https://www.enq.ezairyu.mofa.go.jp/m/8720994dd51cacfa9ea595d6a901cef
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やっぱり食べ物?クリスマスにオーストリアで買えるお土産
2018.12.5 情報, 買い物, 旅行, お土産 やっぱり食べ物?クリスマスにオーストリアで買えるお土産

このクリスマスシーズン旅行でオーストリアを訪れる、一足先に帰省する等日本への飛行機に乗る方も多くいるかと思いますが、こういう時期に迷うのが「お土産」。

特になんでもない時期であればこの国でお土産選びに困ることはないのですが、クリスマスシーズンに帰ってくるとなると、当然それっぽい雰囲気のアイテムを選びたくなります。 😳

しかし実際の所こちらのクリスマス商戦と言うのは日本ほど一生懸命(という表現なのか分かりませんが)ではなく、クリスマス限定アイテムも思っているほどはありません
もちろんクリスマス市等であるにはあるんですが、日本の様に近所の文房具屋からお茶の専門店までクリスマス限定商品を出してる感じではないんですよね。
なので比較的買いやすいクリスマスお土産アイテムを集めてみました。

シュトーレン – Christstollen

一番有名ですね。
サイズ的にも簡単に食べきれるものではなく家族へのお土産なら1本あれば十分なくらい。
また、食べ物のお土産の宿命である賞味期限も相当に長く、数週間程度ならまず問題ないです。(本来クリスマスまでちまちま食べるためのものなので当然ですが…)

しかし軽く引くくらいの粉砂糖の量から分かる通りぶっちぎりのカロリーを誇ります。
日本ではこの後お餅も控えていますので、自分専用に買うのは無謀です。

主にクリスマスマーケット(詳しくはこちら)で買うのが一般的ですが、ここで買うものは賞味期限とか書いてないこともあります。
だからと言って別に危ないとかは無いと思いますが、もし気になる方はパン屋やケーキ屋も覗いてみるのもおススメ。
例えばスーパーでよく見るメーカーの「Ölz」とかも色んなシュトーレンを出しています。

https://www.oelz.com/de/produkte/weihnachts-osterprodukte

クッキー – Weihnachtskekse

クリスマスクッキーです。小分けサイズで買えるのでばら撒きようにおすすめ。
また、サンタさん的な意味で子供がいる方へのお土産にも良いですね。
クリスマスクッキーといっても色々な種類があり、形もかわいいのがポイントです。(Vanillekipferl、Mürbteigkekse、Linzeraugen、Kokosbusserln等々)

食感はどちらかというとポロポロしているものが多く、シュトーレンほどではないですが賞味期限も十分長いです。
同じくクリスマスマーケットの他、スーパーやお菓子屋で買えます。

クリスマスツリーの飾り – Christbaumschmuck

ツリーに限らずクリスマス用の飾りは「Weihnachtsschmuck」と呼びます。
特にスノーグローブ(スノードーム)が有名ですが、それぞれクリスマスマーケットでしか手に入らない(手作り?)ものが多いので、これだと思う掘り出し物を探すのが実はクリスマスマーケットの醍醐味だったりします。
多分ドイツとかフランスとかも同じ感じだと思うのですが、この辺のセンスはやっぱりレベル高いなと感じますね。

ただ、スノーグローブは結構重さがあるのでトランクの重量を圧迫するものの一つです。

ちなみにもし足を延ばす時間があってばら撒き用にちょっとした小物を探すのであれば「IKEA」や「Möbelix」なんかも良いかもしれません。(IKEAについてはこちら
お値段お手頃でシンプルですが合わせやすいのがたくさんあります。

まぁでもIKEAは日本にもあるんですよね…

Mannerのお菓子

日本でもウエハースで有名なマンナーですがもちろんクリスマス限定パッケージが売っています。
マンナー好きの方へのお土産には最適ですね。

しかしながらパッケージにはサンタクロースの姿は無く、そのオーストリア版である「ニコロ」となっており我々日本人にはあまり馴染みがないものとなっています。

なので可愛さを求めるのであればあまり最適とは言い難い所でもあるんですよね。
ニコロのダークサイドである「クランプス」のパッケージに至ってはもはや単品では渡せないレベルで悪い顔をしており、これはデフォルメしないと子供に渡せんだろう…、とか思ってたりします。

https://www.manner.com/de/home/produkte/weihnachtszeit/191

Milkaのお菓子

オーストリアで有名なチョコレートブランドです。
同じくクリスマスパッケージを出しており、こちらは割とポップな感じのパッケージが多いです。
ほぼチョコレート系のお菓子なので甘いもの好きの方へのお土産ならこっちも良いですね。
スーパーでもよく置いているので見かけたら買っておくと後々楽です。

https://www.milka.at/Produkte/Milka-weihnachten?categoryId=3539

Chocolaterie

オーストリアにはチョコレート専門店も多数あり、既存のパッケージを買う他、入れ物(缶や小箱)の絵柄を自分で選び、中身のチョコレートも一つ一つ自分で選ぶスタイルが主流です。
各店クリスマス専用の入れ物を売っているのでばら撒きではないけれど重すぎないようなお土産にピッタリのサイズを見つけられると思います。

例えば…

等々。

上記のMilkaもそうですが、チョコのお土産は夏はまず持ち帰るのが無理なものの一つなので、個人的には冬のお土産の選択肢として優先順位は高いです。

モーツァルトクーゲルン – Mozartkugeln

お土産ではど定番中のド定番ですね。
味は賛否両論あるようですが、もちろんクリスマスパッケージもあるのでばら撒きでも箱でもお土産にしやすいです。
でもひねりが欲しいって時はやっぱり他の物の方がいいかと。

アドベントカレンダー – Adventskalender

色々なお店で売っています。
軽いですし、トランクのスペースも取らないためお土産には向いているんですが、ぽちぽち1日1窓開けていくのは約1か月前からのスタートなのでピンポイントでカレンダーを買ってすぐ帰る予定でないと渡すのが間に合わないんですよね。

あんまりその辺気にしない間柄なら良いと思いますが。
ちなみに私は中にチョコが入ってるやつを玄関に飾っていて、夜家に帰ってきたら1個ぽちっと開けるというルールになっています。 😳

重いのでたくさんは持って帰れませんが、クリスマスのお菓子レシピ本とかはかなり喜んでもらえます。

もちろんドイツ語ですが部屋に飾ったり、「へぇ~こんなお菓子あるんだぁ~」という感じで意外とウケが良いですね。

あとは風景の写真集もウィーンならウィーン、ザルツブルグならザルツブルグのものがやっぱり多いのでとても選びやすいです。

ポストカード

どちらかというと女性向けのお土産ですね。
重さもスペース取らないので同じくばら撒き用に。
ただ、日本と違いキャラクターものはほとんどないです。

自分へのお土産も忘れずに!

クリスマスマーケットのプンシュ(Punsch)やグリューワイン(Glühwein)のカップは持って帰れます。(お店に返すとカップ代が戻ってくるシステムです)
「2018 Frohe Weihnachten!」みたいな感じのその年限定のカップはもう二度と手に入りませんので絶対持ち帰りましょう!

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