コレクター魂が熱くなる!ユーロの硬貨について


え、せっかくウィーンのカフェに来たのにクレカで支払い…?
へへっこいつぁド素人だぜ…!とウェイターさんは思っている事でしょう。
なんでかって?あえて現金を使うと、ここでしか味わえないある楽しみが生まれるからです。
まぁそこまで暇なウェイターさんも滅多にいないとは思いますが、例えば日本ではレジで会計をするときにピッタリお金を出す・イイ感じのお釣りになるように出すと嬉しいですよね。
481円のお買い物なら481円・501円・531円辺りを狙っていくわけです。
しかしここオーストリア、というかヨーロッパでは必ずしもそうとは言い切れません。
むしろお釣りをジャラジャラ渡してほしい人はたくさんいるのです。
ユーロ硬貨はコレクションアイテム!
そう、お釣りとして受け取るユーロ硬貨。
ユーロ硬貨と言うのはヨーロッパのEU圏内で使われている、2ユーロ・1ユーロ・50セント・20セント・10セント・5セント・2セント・1セント硬貨のことです。
どれもヨーロッパで1~2日も滞在すれば大体手にすることが出来るもの。
ユーロ硬貨の種類の基本
基本的にユーロ硬貨には以下の8種類があります。
金種 | 色 |
2ユーロ | 外側:金・内側:銀 |
1ユーロ | 外側:銀・内側:金 |
50セント | 金色 |
20セント | 金色 |
10セント | 金色 |
5セント | 赤銅色 |
2セント | 赤銅色 |
1セント※ | 赤銅色 |
日本の硬貨よりも種類が多いため最初は戸惑いがちですが、1~2日もすれば色と大きさで自然に見分けられるようになります。
これのどこがコレクションアイテムなのか…それは絵柄です。
ユーロ硬貨には「共通面」と「国別面」がある
ユーロ硬貨は片面(共通面)は全EU加盟国で統一されていますが、もう片面(国別面)は発行した国がオリジナルのデザインにできる仕組みになっています。
つまり、フランスが発行した1ユーロとオーストリアが発行した1ユーロは、同じお店で同じ金額として使えるのに、裏面のデザインがまったく違うのです。
どの国が発行したコインであっても、ユーロ圏内なら普通に使えます。
ドイツのコインがオーストリアのスーパーのレジに吸い込まれて、次の人のお釣りとしてイタリア人旅行者に渡る、なんていうことが日常的に起きているわけですね。
オーストリアのユーロ硬貨も、8種類の金種すべてに異なるデザインが使われており、手に取ると首都であるウィーンらしい文化・歴史・自然が盛り込まれているのが分かります。
金種 | デザイン | 概要 |
2ユーロ | ベルタ・フォン・ズットナー | ノーベル平和賞を受賞した女性小説家であり、オーストリア初のノーベル賞受賞者 |
1ユーロ | モーツァルト | 音楽の都ウィーンを象徴する作曲家 |
50セント | ウィーン分離派会館 | 現在も美術館として活躍する芸術運動「分離派(セセッション)」の拠点 |
20セント | ベルヴェデーレ宮殿 | ウィーンの名建築。アール・ヌーヴォー様式を代表する宮殿 |
10セント | シュテファン大聖堂 | ウィーン旧市街のシンボル。ゴシック様式の傑作 |
5セント | アルプスサクラソウ | オーストリアの自然を象徴する花のひとつ |
2セント | エーデルワイス | アルプスを象徴する高山植物 |
1セント※ | リンドウ | オーストリアの野草 |
実物は下記サイトが参考になります。(リンク先はオーストリア硬貨)
https://www.ecb.europa.eu/euro/coins/html/at.de.html
ヨーロッパ各国それぞれが、自国の象徴などをモチーフに各種類の硬貨を発行しています。
老若男女問わず誰でも手にする機会があるためか、専門業者でなくともこれらを集める隠れコイン収集家は多いようです。
24か国分のお釣りガチャ
当然ながらウィーンで受け取るお釣りはオーストリア発行のコインの割合が多くはありますが、3~4枚に1枚くらいの確率で他の国のコインがお財布に転がり込んできます。
特にウィーンはヨーロッパの中心部にあり周辺国からの観光客も多いため、様々な国のコインが流通しまくり。
オーストリア旅行者の方にとってはモーツァルトのコインは嬉しいかもしれませんが、在住者にとってはむしろハズレと感じるほどです。
よく出会えるコインと、レアなコインを整理するとこんな感じです。
よく見かける国
- ドイツ(ブランデンブルク門、鷲の紋章など)
- フランス(自由・平等・友愛を象徴する木)
- イタリア(金種ごとに全部違うデザイン)
たまに出てくる国
- スペイン
- オランダ
- ベルギーなど
かなりレア
- キプロス
- リトアニアなど
激レアSSR
- バチカン
- モナコ
- サンマリノ
- アンドラ
この4か国は発行枚数が少なく、コレクターが即座に回収してしまうため、流通量がほぼゼロに近いと言われています。
もし手に入れたなら…分かりますね?間違ってもついうっかり使ってしまうことのないよう、お財布からは出しておいた方がいいくらいです。
端数の硬貨流通を減らしている国
1セント・2セント硬貨は作るコストの方が高く付くことが多く、流通・管理コストや環境面への配慮から、以下の国々では現金支払い時のみ合計金額を5セント単位に丸め(ラウンディング)、1セント・2セント硬貨の流通を実質的に減らしています。
- フィンランド
- オランダ
- アイルランド
- ベルギー
- イタリア
- スロバキア
- エストニア
- リトアニア
上記以外の国では今はまだラウンディングは行われていないので1セント・2セント硬貨を見かけないなんてことはないですが、いずれ年月が経てば1セント・2セント硬貨のコレクションとしての価値は上がるのかもしれません。
年度限定の「2ユーロ記念硬貨」という存在
通常の2ユーロとは別に、各国が毎年発行できる2ユーロ記念硬貨という特別なコインがあります。
見た目は普通の2ユーロとほぼ同じで、ユーロ圏内のどこでも額面2ユーロとしても問題なく使用可能。
大きな違いは国別面(裏面)にその年ならではの記念テーマが刻まれているのです。
ルールとその希少性
2ユーロ記念硬貨には、各国が発行できる記念硬貨は年2種類までという発行ルールがあります。
しかも「ユーロ圏全ての2ユーロ硬貨の流通量の0.1%」かつ「発行国の2ユーロ硬貨の流通量の5%」という上限制限があるため、通常のものよりかなり見る機会は少なく、コレクション市場では額面を大きく超える価格がつくものもあります。
サンマリノとバチカンが発行した硬貨はその希少価値から特にプレミアが付きやすく、前者は30~40ユーロ、後者は100ユーロ以上で取引されるケースが多いとか。
オーストリアの記念硬貨発行履歴
オーストリアはこれまでの発行種数がかなり少ない方で、発行年は以下のとおりです。(すべて2ユーロ)
発行年 | テーマ |
2005年 | オーストリア国家条約締結50周年 |
2007年 | ローマ条約調印50周年(EU共通デザイン) |
2009年 | 経済通貨同盟10周年(EU共通デザイン) |
2012年 | ユーロ現金流通10周年(EU共通デザイン) |
2015年 | EU旗制定30周年(EU共通デザイン) |
2016年 | オーストリア国立銀行創設200周年 |
2018年 | オーストリア共和国建国100周年 |
2022年 | エラスムス計画35周年(EU共通デザイン) |
2019~2021年、2023~2025年はオーストリア独自の2ユーロ記念硬貨の発行はありません。発行数が少ないため、オーストリア発行の記念硬貨はコレクションアイテムとして高値で取引されることもあります。
ちなみにフィンランド・イタリア・ルクセンブルグなんかはそれぞれ26種類も発行しています。(2007年のローマ条約調印50周年等、大々的なイベント時には年2回の発行もあるためです)
逆に記念硬貨発行数の少ない国はキプロス・マルタ・エストニア・ラトビア・リトアニア・アンドラ辺り。
ユーロ導入が遅かった等の理由もありますが、そもそも発行枠(年1~2枚)をフル活用していない年があるためです。
ただし、種類が少ない=レアというわけではなく、発行枚数や人気度によって左右される割合の方が高めです。
EU共通デザインの記念硬貨に注目
一方、オーストリア独自発行がない年でも見逃せないのが、EU全加盟国共通デザインの記念硬貨。
ローマ条約50周年(2007年)、ユーロ10周年(2012年)、EU旗30周年(2015年)など、EU全体の節目ごとに発行されます。
デザインはEU加盟国共通ですが、刻まれている国名だけが異なるため、正確には同じテーマで20カ国以上のバリエーションが存在することになります。
記念硬貨も見逃さずにとっておこう
実際の所、ごく一部を除き2ユーロ記念硬貨はすごくレアと言うほどではなく、特にこちらに長く住んでいると自然と貯まってきます。
上述のバチカンなどのユーロ硬貨の方がよっぽどレアです。
とは言え簡単に手に入るわけでもないので、お釣りをもらった際に裏面のデザインが違うかどうかはチラ見する習慣が必要。というか自然とそうなります。
お釣りを見据えた支払いが意外と難しい
13ユーロの支払いなら20ユーロを出せば7ユーロ分のコインが手に入る…とそこまで簡単ではありません。
オーストリアにはチップ文化がありますし、そもそも5ユーロ以上のお釣りだと紙幣のお釣りが入ってくるためです。
チップもキリのいい数字をめがけて決める必要があるため、カフェやレストランなどでは思いの他釣銭が懐に入ってきてくれないのがつらいところ。
もしコインのお釣りをもらうなら、チップ計算のないスーパーでの買い物や屋台・ナッシュマルクトでの買い食いの方が狙いやすいです。
ユーロ現金を持って帰国する際の注意点
少額なら通関の申告は不要ですが、1万ユーロ以上の現金はEU出国時に申告が必要です。
コインコレクションのためにそこまでする人はそうそういないと思いますが念のため…。
ユーロ紙幣は?
ここまで硬貨の話をしてきましたが、せっかくなので紙幣についてもご紹介。
ユーロ紙幣は現在7種類が流通しています。
金種 | 色 | テーマの建築様式 |
5ユーロ | グレー | 古典様式 |
10ユーロ | 赤 | ロマネスク様式 |
20ユーロ | 青 | ゴシック様式 |
50ユーロ | オレンジ | ルネサンス様式 |
100ユーロ | 緑 | バロック・ロココ様式 |
200ユーロ | 黄 | アール・ヌーヴォー様式 |
500ユーロ | 紫 | 現代建築様式 |
500ユーロ札は2019年に発行停止してますが、使用は可能。マネーロンダリング等不正利用防止が発行終了の理由のようです。
ついでに言うと200ユーロ札もほとんど手に取る機会は無いです。
紙幣のデザインには「時代ごとのヨーロッパ建築様式」というテーマが貫かれています。
表面には「窓」、裏面には「橋」が描かれており、これはEU各国の「開かれた関係と結びつき」を象徴しているとされています。
ひとつ面白い豆知識として、描かれている建造物はすべて架空のもので、実在の特定の建物ではないという点が挙げられます。
様々な民族・言語の人々が使う共通通貨として、どの国にも肩入れしないための工夫ですね。
同じ理由で、紙幣には人物の肖像画がないのも特徴。(硬貨はOK)
ちなみに第一世代の紙幣に刻印されている12ケタの記号・番号の一番最初のアルファベットを見ると、どの国で印刷されたものかが分かります。たとえばオーストリアはN、フランスはU、ドイツはXです。
逆に第二生代の紙幣はセキュリティ強化版のエウロパ・シリーズと呼ばれており、先頭文字は印刷所、国コードは別の位置に分散というシステムになっています。
ちなみに第三シリーズの紙幣も発行予定で、2026年に最終決定される見込みとなっています。
硬貨だけでなく、紙幣でも突き詰めていくと「どこ発行か」がコレクション要素の一つになるそう。
もちろん日常生活でそこまで見てる人は稀も稀だと思いますが。
旅行者の方は、5・10・20ユーロあたりの少額紙幣を多めに用意しておくと色々と楽です。
100ユーロ札はまだしも、200ユーロ以上の大きいお札は小さいお店やカフェで嫌がられることがたまにあります。
さらなる高値が付くエラーコイン
仮に手に入れたコインが流通量の多い一般的なものであったとしても、オークションに出すと高値が付くものがあります。
それはエラーコイン。
鋳造される際の僅かな確率でズレや絵柄のミスが起きた状態の硬貨が、通常は取り除かれるはずの検査工程をも潜り抜けて市場に出てしまったもので、出回る量の少なさはレア国コインの比ではありません。
失敗作であるがゆえに希少価値が高く、年々製造技術も向上していることからエラーコインの出現は減少傾向にあり、コレクターの間では額面をはるかに超える価格で取引されることもあります。
そのためオークション等に出品されると本来の価値に対し数十倍~数百倍の値段が付くこともあるそう。
主なエラーの種類
- 刻印ずれ:デザインがコインの中心からずれてプレスされたもの。ずれ幅が大きいほど価値が高い。
- 角度ずれ(傾打ずれ):表面と裏面のデザインの角度がずれているもの。よく見ないと気づきにくい。
- 影打ち(陰打ち):一度プレスした硬貨の上に別の硬貨が重なって刻印され、両面が同じ模様になってしまったもの。
- 無刻印:片面または両面がまったく刻印されていない状態のもの。
影打ちや無刻印は見ればすぐ分かりますが、その分手に入る確率はエラーコインの中でもさらに低く、自然と手に入るなんて可能性は宝くじ1等の方がまだ現実的かもしれないくらいです。
対して刻印ずれや角度ずれは市場に流通してしまえば素人のぱっと見では分からないものも多いため、もしかしたらお財布の中に転がり込んでくる可能性も。とは言えエラーコイン自体滅多に出会えるわけではありませんので、確率の低さで言えば五十歩百歩ですが。
エラーコインか簡単にチェックできるポイント①
一番簡単なのは表・裏の絵柄を見比べて縦軸が同じかどうかをチェックすることです。
動画ではこの方が所有している、全く同じ年に発行されたドイツ発行の2ユーロエラーコインを紹介しており、表面の絵柄と裏面の金額表示の縦軸がずれているのが分かります。
この硬貨はオークション価格で200~500ユーロ(日本円で28,000~72,000円前後)もの価値が付くそうで、本来の価値2ユーロ(260~280円前後)からはかけ離れた価格になるということです。
確認手段としてただひっくり返すだけなので、日常の買い物でお釣りをもらった時に大した手間もかけずに確認できるのがポイント。
エラーコインか簡単にチェックできるポイント②
裏面のEUの地図が他と同じかどうかをチェックすることです。
これも同じく2ユーロコイン。
しかし、裏面のEU地図が異なるというだけで50ユーロもの価値が付いているそう。
エラーコインか簡単にチェックできるポイント③
表面の外周にある星のサイズを確認することです。
これは一見見分けがつきにくいですが、エラーコインの方は裏面外周にある星マークのサイズが通常のものに比べ大きいということ。
これも同じく50ユーロの価値になり得るそうです。
実際に見つけたらどうする?
「これ、なんか変じゃない?」と思ったコインがあれば、とにかくすぐに使わずに取っておきましょう。
ただし、後から人為的に加工されたものは偽物とみなされ、本物のエラーコインとは区別されます。
本物かどうかは専門家に鑑定してもらうのが確実。
エラーコインを意識しながらお釣りを受け取ると、コインを眺める目つきが変わってきます。
デザインの確認からエラーがないかのチェックへ…そこまで来ると、もうキミも立派なユーロコインマスターだ!
金種と国の数が多数あり、通常の種類だけで数百、記念硬貨も合わせるとその倍ほどバリエーションがあるユーロ硬貨ですが、熱いコレクター魂をお持ちの方はぜひお釣りをジャラジャラもらうようにしましょう。
Flohmarktでもコインを探せる
U4「Kettenbrückengasse」駅から徒歩約2分、ご存じナッシュマルクトにて毎週土曜日6:30~14:00頃まで開催されている、ウィーン最大のFlohmarkt(蚤の市)には時計からアンティーク、服、雑貨まで幅広い商品が並びますが、そのなかにはレアコインを取り扱っている露店もあります。
察しの通り、そもそも偽ブランド品やら粗悪品などもごった返しで並んでいるところなので、コインについても推して知るべしですが、ホンモノが絶対ないとも限りません。
その他、2002年のユーロ導入前に使われていたオーストリアのシリング硬貨や、古いユーロ記念硬貨(とくに2007年以前発行のもの)、他国の古銭・メダルなどはしばしば並んでおり、お値段もさほどなのでおすすめ。
シリング硬貨なら数ユーロから購入できますし、ほとんどの場合お値段の交渉も可能です。
複数まとめて買うと言えば安くしてくれる人も多いので「Alles zusammen, wie viel?(全部でいくら?)」の一言で値引き交渉を始めてみるのも良い経験になります。
特に観光で訪れる際はどのみちナッシュマルクトにも足を運ぶと思いますので、時間が合うならFlohmarktも覗いてみて損はありません。
また、実は日本でも通販等で売っていたりしますが、希少なエラーコインなのかお値段は数十万~数百万がごろごろ…。ホンモノ?
普通の硬貨が欲しいなら普通に旅行に来た方がよっぽど安上がりです。
限定の記念金貨・銀貨もある
「普通に流通しているコインじゃ物足りない」という方には、造幣局のショップで記念金貨・記念銀貨の購入という選択肢もあります。
発行された国内でしか使えないものの、本来は存在しない100ユーロ以上の金額の金貨・銀貨も存在します。
ただこれはもう投資や資産家のコレクションアイテムの範疇で、日々の買い物の中でふと手にできる類のものではありません。
参考までにこういうのです。
https://www.muenzeoesterreich.at
お釣りを「旅のガチャ」として楽しめるのがヨーロッパ旅行
現金でお釣りをもらうたびに、24か国分のデザインが混ざっているガチャを回せると思えば買い物の仕方も変わってきますよね?
ある程度長く生活していると、お財布の中に「使えないコインゾーン」が出来てくるのは在住者共通のお悩み。(たぶん)
慣れてくると、ホントは硬貨でピッタリ出せるのにあえて紙幣で支払うことに躊躇が無くなってきます。
レジで「カードで」と言いそうになったら、少し立ち止まってみてください。
お釣りとして渡されるコインの裏面をひっくり返す一瞬が、旅行や日々の生活での小さな楽しみのひとつになるはずです。

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