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https://www.enq.ezairyu.mofa.go.jp/m/8720994dd51cacfa9ea595d6a901cef
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コレクター魂が熱くなる!ユーロの硬貨について
2018.10.10 情報, 買い物, 旅行, 長期滞在 コレクター魂が熱くなる!ユーロの硬貨について

日本ではレジで会計をするときにピッタリお金を出す・イイ感じのお釣りになるように出すと嬉しいですよね。
481円のお買い物なら481円・501円・531円辺りを狙っていくわけです。

しかしここオーストリア、というかヨーロッパでは必ずしもそうとは言い切れません。
むしろお釣りをジャラジャラ渡してほしい人はたくさんいるのです。

ユーロコインはコレクションアイテム!

ユーロコインと言うのは5ユーロ・2ユーロ・1ユーロ・50セント・20セント・10セント・5セント・2セント・1セント硬貨のことです。
既にユーロコインを手に取ったことのある方はご存知かと思います。
これらのコインの表側(金額の書いていない方)は実に様々な種類がありますが、これはそのコインを発行する国によってオリジナルのデザインが施されているためです。

オーストリアのコインは小説家のベルタ・フォン・ズットナーや作曲家のモーツァルト、ベルヴェデーレ宮殿やシュテファン大聖堂が描かれています。
老若男女問わず誰でも手にする機会があるためか、これらを集めるコイン収集家は多いようです。
また、実は日本でも通販等で売っていたりします。

実物は下記サイトが参考になります。(リンク先はオーストリア硬貨)
https://www.ecb.europa.eu/euro/coins/html/at.de.html

紙幣は?

紙幣は独自のデザインの発行はされていないためEU内共通です。(ちなみに500ユーロ・200ユーロ・100ユーロ・50ユーロ・20ユーロ・10ユーロ・5ユーロの計7種類があります)
しかし500ユーロ札に関しては2018年末で発行終了100ユーロ札・200ユーロ札は2019年5月28日よりデザインが新しくなります
現在出回っているものはそれ以降発行されないことを考えると収集しておきたいところですが、金額もでかいのでなかなか難しいですね… 🙁

ちなみに500ユーロ札はマネーロンダリング等不正利用防止が発行終了の理由のよう。
普通の買い物はどうなんだと思いますが、実際の所500ユーロ札なんてまず使わないんですよね。 🙄
日本の感覚で言うと5万円札です。ある程度大きな買い物だと振り込みやクレジットカードになりますし。
ついでに言うと200ユーロ札もほとんど手に取る機会は無いです。お店や銀行で600ユーロとか受け取る時でも100ユーロ札の場合がほとんどなので、むしろ存在を忘れるくらい。

記念硬貨もある!

2ユーロ硬貨だけは国・年で限定デザインのものも発行されています。
2004年から始まり、基本的には国ごとに年一回発行が可能です。

記念と言っても普通の2ユーロとしてどこでも使う事が出来ますが、「ユーロ圏全ての2ユーロ硬貨の流通量の0.1%」かつ「記念硬貨を発行する国の2ユーロ硬貨の流通量の5%」という制限があるため、通常のものよりはかなり見る機会は少なく、コレクションアイテムとしては2ユーロ以上の価値があり、高いものだと数十倍以上のお値段で取引されることも。

オーストリアでは2018年までに計7種類の記念硬貨が発行されています。
これはかなり少ない方で、フィンランド・イタリア・ルクセンブルグなんかはそれぞれ24種類も発行しています。(2007年のローマ条約調印50周年等、イベント時には年2回の発行もあるためです)

実感として自国のものや、オーストリアならお隣のドイツのものであれば割と手に入りますが、EU内でも遠い国や年が離れるほど手に入りにくいですね。

レア国硬貨は要チェック!

特にバチカン・アンドラ・モナコ・サンマリノのコインは激レアとして知られています。
もし手に入ったら必ず取っておきましょう。

 

必ず取っておきましょう!

 

また、流通量自体は上記より少なくないのかもしれませんが、キプロス・リトアニア辺りのコインもここではみないですね。

記念金貨・銀貨も!

発行された国内でしか使えないものの、100ユーロ以上の金額の金貨・銀貨も存在します。
ただこれはもうコレクションアイテムで日々の買い物の中でふと手にできる代物ではないです。

参考までにこういうのです。
https://www.muenzeoesterreich.at

金種と国の数が多数あり、通常の種類だけで数百、記念硬貨も合わせるとその倍ほどバリエーションがあるユーロ硬貨ですが、熱いコレクター魂をお持ちの方はぜひお釣りをジャラジャラもらうようにしましょう!

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