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https://www.enq.ezairyu.mofa.go.jp/m/8720994dd51cacfa9ea595d6a901cef
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鉄壁!オーストリアでスリ・置引き・詐欺に遭わないために
2018.1.18 情報, 旅行, 長期滞在 鉄壁!オーストリアでスリ・置引き・詐欺に遭わないために

「いや、自分はそういうの大丈夫だし?」 😎

オーストリアは世界的に見ても治安が良い国ですが、それでもスリ・置き引き・詐欺等はあります。
自分こそは大丈夫と思っていても人間の集中力・警戒心というのは案外切れやすく、身に着けていた腕時計すら気付かずに奪われてしまうこともあります。

今は地球の歩き方や大使館のサイトなど、海外旅行の情報を見ていればオーストリアでよくある手口も色々見つかりますが、ここでもその手口のポイントを含めいくつか紹介します。

偽ポリ強奪

よく紹介されてる手口ですね。
警察の格好でパスポート見せろやら財布を含む所持品をチェックする等と言ってくるパターンです。
そのあとは財布からお金を抜き取る、クレジットカードを読み取る、没収と称しパスポートを奪い去る等色々あると思いますが、要は権威を盾にして相手に嫌と言わせないことと、警察なら安心と警戒を解くことが彼らの狙いです。

ご存知の通り、本物の警察は通りがかりにパスポートを見せろなんて言ってこないため、応じることなくガン無視して人通りの多いところに出るのが正解です。
彼らは警察なんて目立つ格好をしている以上、本物の警察が通るかもしれないところには行きたくないかと思います。
なので声をかけてくるとしたらむしろ人通りの少ない通りのはずなので、人目の多い場所に出ることは最優先となります。(無理矢理荷物を奪ってこないとも限りませんし)
もしくは自ら交番に行く、警察に電話するなどもアリです。

また、我々日本人は他の人がやっていたら自分もやってしまうという習性(?)を持っていますが、仮に周りの人間が荷物を出すような真似をしていてもそれに釣られない様にしましょう。(つまりサクラです)

ただ、本物の警察でも職質はすることもありますので、マスクをかぶってバットを背負っている等少々奇抜な格好をしている場合はその限りではないかと思います。(ちなみにマスクは法律で禁止されています詳しくはこちら

同様の手口として、スーパーやブランド店から出てきた時に声をかけるパターンもあるそうです。
最近お店で何かを買った後はお店を出るまでレシートを所持していなければならないという法律ができた事が関係しているようで、要はレシートを持っていないから罰金だと言ってくるようです。
これに関してはレシート所持義務はあくまで店内なので、本来は店を出た後にレシートを見せろということは基本的には言ってこないはず。

ぶっかけどさくさ強奪

これもよく聞きますね。
液体をこっそりターゲットにかけておいて、「服が汚れているよ」と声を掛けつつ貴重品を抜き取るパターンです。

この場合、無視して人のいないところで汚れを確認するのが正解です。

ポイントは声をかけられた時に注目すべきは自分の荷物の方で、声をかけてきた人ではないということです。
なぜならこのパターンの場合、複数犯の場合がありもう一人(以上)がすぐ後ろにいるかもしれないからです。
なので(既にいるかもしれない)相手のポジションを脱することが最優先となります。

また、道を尋ねながら地図を広げてくる、腕時計を見るジェスチャーをしながら時間を聞いてくる等、集中の方向をそらしつつ声をかける理由は色々と考えられますね。

とは言っても、本当にただ聞いてくることもあるわけですが。(私はよく場所を尋ねられます。明らかに何も知らない風貌をしているつもりなんですけどね)
要はどんな場合でも声をかけてきたら用心するのが大事です。

小遣い請求

ウィーンではあまりないかもしれません。
観光スポットで写真を撮ってあげるよと声を掛け、実際に写真を取った後で「じゃあ5ユーロね」と請求してくるものです。
もちろん支払う必要はなく、無視して立ち去るだけです。
小銭くらいなら…と渡してしまうとエスカレートしてしまう危険もあるので応じないようにしましょう。

レストランのお釣り違い

詐欺とはちょっと違うかもしれませんが。
これは私が実際に体験したのですが、レストラン・カフェでの支払いは現金の場合ウェイターと代金をやり取りする流れなので(金額の数え方はこちら)、レジを通さないところがほとんどです。(チップの計算があるからだと思います)
なのでお釣りがいくらだったかというのは後からは分からないのですが、このお釣りが間違っていることがあります。(私は長年で1回だけですが)
特にお札(10ユーロ・50ユーロ・100ユーロ)が間違っていると金額が大きく変わってきますので注意が必要です。
お釣りを受け取る時はきちんと金額を数えてから財布に入れるようにしましょう。
私の時は50ユーロと10ユーロを間違えられました。

両替での金額間違い

同じく私が体験したのが、両替所で受け取る金額が違っていたことです。
こちらの場合も受け取る時にしっかりと確認を。
ちなみに私が間違えられた時に気付いたのですが、どうやら日本円の「JPY」に似ている通貨がある様ですね。

小銭強奪

スタンドでピザを買う時とかスーパーで会計する時とか、小銭をポロっと落としてしまうことってありますよね?

ダッシュで拾ってください。 👿 

親切な人、というか普通の人が近くにいれば大丈夫かと拾ってくれたりしますが、それに紛れて拾ったお金をそのまま持ち去ってしまう人間も稀にいます。
落とした小銭なんていくらかはっきり分かりませんし、仮に持ち去った人間を捕まえたところでそのお金が元々誰のものかなんて簡単に証明できません。
特に人の多いところではポロっといかないように注意しましょう。

普通にスリ

仮にバッグに南京錠が付いていたとしても、スリに遭うことは0%じゃありません。
バッグがある程度柔らかければ、切って開けられることがあるからです。
さすがにそれは気付くっしょ 😉 と思いますか?
意外に満員の地下鉄等でなくとも気付かないらしく、油断していると数秒で盗られます。

普通に置引き

例えばですが、都市間の電車に乗っていて、隣に知らないスーツの男性が座っていたとします。
途中ふと話しかけられ、「トイレに行きたいのでちょっと荷物を見ててもらえますか?」と頼まれたら、大抵はいいですよ、となりますね。
そして「じゃあ自分も行きたいのでちょっとお願い出来ますか」なんてやってしまってはいけません
まず自分の荷物を預ける事で油断を誘うテクですね。
この場合、すぐにバレるのを防ぐため盗られるのは財布の中のお札だけだったりクレジットカードを読まれるだけだったりします。

まぁ、ほんとにトイレ行きたいだけの人もいるかと思いますが。(私も頼まれた事あります)

他にも色々な手口がある様ですが、

  • 見知らぬ人と話す時
  • お金のやり取りをする時

は、もう鉄壁の構えで全てに注意するくらいでちょうどいいです。
こう言うとすごく大変そうには聞こえますが、慣れると注意するのが普通になるので気疲れとかってことにはなりません。
常時スーパーサイヤ人でいる事でそれが普通の状態になると悟空も言っていましたが、そんな感じです。

旅行の方も長く住む方にもせっかく海外にいるのですから、そんな被害に遭う事なく楽しく過ごしてほしいですね。

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