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家でのんびりみたい時に!オーストリアの公演・コンサートのオンラインコンテンツ
公開日: 情報, ウィーン, ザルツブルグ, 小ネタ・雑記 家でのんびりみたい時に!オーストリアの公演・コンサートのオンラインコンテンツ

これまでもご紹介してきた通り、観光・外食業界の重要性が高いオーストリアでのコロナのダメージは計り知れないものですが、もう一つ、クリティカルヒットを倍プッシュで受けている業界として音楽業界が挙げられます。

特にこの国ではクラシックの人気・知名度が高く、ご存知の通り世界的に有名な演奏家のコンサートなどを日本に比べべらぼうに安い金額で観ることが可能です。
人や世代によって差はあるもののコンサートやオペラを見ること自体も、日本に比べて生活の中に溶け込んでいます。
それこそお小遣いに余裕がない学生でも十分に届くレベルなので、愛しのあの子を誘うデートプランに、映画の代わりにコンサートを入れてしまうことも可能なくらいです。

そのため劇場やコンサートホールは必死に観客集めなんてしなくても、割と常にお客さんが入っていたのですが(たぶん)、そこでこのコロナ禍が起こり売り上げが急降下になる訳ですね。

各劇場・ホールで大多数の公演が今年2020年にキャンセルされましたが、その代わりにこれまであまりおおっぴらにやっていなかったネット上での視聴が増えてきました。
もちろん公式のコンテンツなので音質・画質はその辺のものより全然良いです。
さらに今時期はクリスマス前のアドベントの時期なので、アドベントカレンダーとしての公開コンテンツも期間限定で出てきたりしています。

そこで今回は、今現在各劇場・コンサートホールで公開されている公演のバーチャル・オンラインコンテンツを調べてみました。

オーストリア国内の劇場・コンサートホールのオンラインコンテンツ

ちなみに基本的にすべて無料ですが、ものによってはアカウント登録が必要だったり、コンテンツの公開が限定されるライブや当日のみのものあるので、後で見ようなんて思っていたら消えてしまう場合もあるので注意。

ウィーン楽友協会(Musikverein)

https://www.musikverein.at/

12月と1月の週末に無料で見られるコンサートがあります。

ウィーン・コンツェルトハウス(Konzerthaus)

https://www.konzerthaus.at/

ストリーミングコンサートの他、アドベントカレンダーで短い演奏も公開されています。

https://konzertzuhaus.at/

ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)

https://www.wiener-staatsoper.at/die-staatsoper/medien/detail/news/der-aktuelle-online-spielplan/

以前ご紹介していたライブストリームアーカイブが引き続き公開されており、Webサイト・アプリ等のプラットフォームで視聴可能です。(要アカウント登録)

http://play.wiener-staatsoper.at/

ウィーン・フォルクスオーパー(Volksoper)

合計7つの作品が公開されており、30日間のサブスクリプションを無料で受け取ることが出来ます。

https://www.volksoper.at/volksoper_wien/information/news_neuigkeiten/_fidelio__streamt_die_Volksoper_Wien_in_Ihr_Wohnzimme.de.php

https://www.myfidelio.at/giftvoucher/subscription/login/

ザルツブルク州立劇場(Salzburger Landestheater)

https://www.salzburger-landestheater.at/de/start/index.html

アドベントカレンダーで短い演奏が公開されています。

https://www.salzburger-landestheater.at/de/blog/index-2.html

ブルックナーハウス(Brucknerhaus)

https://www.brucknerhaus.at/

アドベントカレンダーでライブ・アーカイブが公開されています。

https://www.brucknerhaus.at/brucknerzhaus-im-advent

リンツ国立劇場(Landestheater Linz)

https://www.landestheater-linz.at/

アドベントカレンダーで短い演奏が公開されています。

最大のメリットは日本からでも見られること!

個人的に、短いアドベントカレンダーのものはたまに「?? 😯 」なものもあったりするのですが、きっとそこが芸術という事なんでしょうね。
ともあれこういったコンテンツの一番の良い所は、本物の公演と違い家からでも海外からでも寝ながら見られることなので、コンサートに行けなくて悶々としている・オーストリアの公演の雰囲気だけでもサクッと味わってみたい・ベッドの上で貴族の休日のようなひと時を過ごしたいという方は是非サイトを訪れてみてください。

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