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ローカル感が心地良い!「Restaurant Wiesenstadt」(ウィーン市内)
公開日: 情報, 食事, レストラン, ウィーン ローカル感が心地良い!「Restaurant Wiesenstadt」(ウィーン市内)

落ち着いた雰囲気のレストラン、と聞くとどんなお店が思い浮かぶでしょうか?

人によって答えは変わると思いますが、個人的にはワイン注いでくれるお高いレストランの様な純粋に静かなお店よりも、そこまで静かじゃないけど居心地の良い雑音があるお店の方が好きだったりします。

こんなこと書くと年を取った人の意見に見えるかと思いますが、呪文みたいな長いメニューや注文の仕方が斬新(「ぁ、え?ここでもらうの?座ってていいの?」みたいな)だったり、ウェイトレスのお姉さんの「お味はどうでしたか?」に海外ドラマの様な小粋なジョーク風の返しをしなきゃいけないのが億劫になることって…ありますよね。

それよりも注文はおばちゃんに口頭で、あんまり混んでなくてなんか寝れるんじゃないかって雰囲気の、いわゆる攻撃力の無いお店にたまには行きたくなったりするわけですね。今回ご紹介するのはそんなあなたに行ってみてほしいローカルレストランです。

Restaurant Wiesenstadt

http://www.wiesenstadt-restaurant.at/

Anton Baumgartnerstrasse 125, A-1230 Wien

営業時間
月~金 10:00~23:00(日替わりメニューは11:00から)
日祝 10:00~16:00

ただし、コロナの影響で現在は以下の営業時間です
月~金 11:00~22:00(日替わりメニューは11:00から)
日祝 11:00~16:00

U6「Alterlaa」、もしくはバス60A・66A「Mühlbreiten」からちょっと歩いたとこの一見ショッピングモールの様な建物の中にあり、手前に連邦警察署があります。
まさにローカルという表現がしっくりきてしまうお店で、とても入りやすいというか居心地が良い雰囲気。

平日のおススメはコスパ良しの日替わりメニュー!

全体的に一昔前の頃の良心的なお値段のお店で、平日限定のスープ付き日替わりメニューは7,10ユーロ。
また、他のお店より白米付きメニューが多く、私のようなごはん大好きっ子には嬉しいメニューです。 😳
ボリュームも中心部でよく見る量より多くて男性でも満足できます。
ちなみにここの流儀なのかソース系の料理はこれでもかってくらいソースかかってきます…(カレーライスのルゥくらい、といえば伝わりやすいでしょうか)

シュニッツェル・スペアリブも一度は試しておきたい!

メニュー表を見ると気付くのですが、ここ謎にシュニッツェル推しのお店で子ども用のメニューを含めるとシュニッツェルだけでなんと15種類くらいあります。
Schwein・Huhn、Naturとかの括りもあるのですが、ピザ屋さんでよく見る「Siziliana」「Toskana」みたいな感じになっており、逆にどんな感じか文字からは想像できません。私は他の人が食べてるやつを盗み見て決めました
個人的には「Gonzo(ゴンゾー…?)」というハムとゴルゴンゾーラのやつが好きです。

また、スペアリブも食べられるので2人以上で行く際にはシュニッツェルとスペアリブを両方頼むと吉。
こちらも3種類味があり辛いのがイケる人は「Mexikanisch」がおススメです。

ちなみにスペアリブは小サイズもあるので1人で行ってもOK。一人焼肉ならぬ一人スペアリブ。

他にも代表的なオーストリア料理であるツウィーベルローストブラーテン・クヌーデル・グラーシュ等々ももちろん食べられるので、旅行の方にも(変に割高になりやすい)1区周辺でお店選ぶよりむしろこういうローカルを薦めたいですね。
気になる方は是非行ってみてください。

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