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鰻は無い?日本から送れるオーストリアでの夏バテ対策
公開日:2020.9.6 更新日: 長期滞在, お土産 鰻は無い?日本から送れるオーストリアでの夏バテ対策

「うな重ハフハフしたい… 😳 」YouTubeでお料理動画みてはいけないモノをみてしまい後悔することってありますよね。
それでふと日本から遠く離れたこのオーストリアでも、濃厚なタレの染みたあったかい白米とプリップリで肉厚な鰻を共に掻っ込むことが可能なのか疑問に思ったんです。 😐

鰻は食べられるの?

ドイツ語では「Aal(アール)」と言います。
一応こちらにもお魚を売っているお店は無いわけではなく、そういう所やネットで買えば冷凍の鰻自体は手に入ります…
入るんですが、もちろん開く前のやつなので自力で蒲焼きにするのはちょっと難易度高いです。
私も捌いたことなんて一度もないですが、「蛇みたい… 🙁 」って感じで苦手な人も多いのではないでしょうか。
知る限りでは唯一、以前紹介したこちらのお店で鰻の蒲焼きを買うことが可能です。

https://www.hokkai.com/ja/product/うなぎ蒲焼(ニホンウナギ)/

お手軽にうな重食べたい人はこちらの記事で注文の仕方を紹介していますのでご参考ください。

じゃあオーストリアの人たちは夏バテ対策はどうしてるの?

具体的な症状の名称である熱中症Hitzschlag(ヒッツシュラーグ)」・日射病Sonnenstich(ゾンネンスティッヒ)」はこの時期ちらほら見るものの、夏バテという概念・表現がそもそもないです。
一応「Sommermüde」という表現があるようですが、普段聞かない…(自分だけ?)

ただ、国は違えど同じ人間ですので夏バテ対策的な考えは存在します

実際には基本的な食材で対策する、という考えが普通の様です。
旬の野菜であるトマトやナスを始め、ビタミンB1の豚肉やレバー、ビタミンCのブロッコリーやクエン酸のレモン等々ですね。
あ、ミネラルは蛇口から無限に出てくるので大丈夫です。(オーストリアの硬水・硬度についてはこちら

ただそれでも日本ほどホットな話題にならないのは、なんだかんだでオーストリアは日本よりもカラッとした暑さですし、肉とチーズが食卓の主でレバーケーゼなんて料理まである国なので、そもそも夏バテしにくいのかなと勝手に思ったりしています。

しかしそれでも暑いものは暑いし食欲も控えがちな季節なので日本にいるご家族の方からすると心配になりますよね。
なので今回はオーストリアにいる側からすると送って貰ってとっても嬉しい、そしてなるべく送料を抑えられる軽くてかさばらない、日本から送る側も嬉しい食品達を紹介します。

スポーツドリンク(粉末タイプ)

ポカリに代表される粉末タイプは、こちらでは非常に重宝されます
なぜかというとこういうスポーツドリンクってそもそもこちらには滅多に売ってないからです。
理由は謎。ほんとにスポーツドリンクという概念がなぜ広まらないのか謎です。
Red Bullを始め、エナジードリンクや味付き炭酸飲料は存分に種類があるのに、なぜかここのジャンルがポッカリ空いているんですよね。
他にもアクエリアスを始めイオンウォーターやアミノ系も多数種類があるので、味と普段の運動量・状況に合わせて選べます。

ちなみにドイツだと既にアクエリがあるらしく(オレンジ味も!)、ネットでも買えたりするので早くオーストリアでも色んなスポーツドリンクが出回ると良いですね。

あとBillaのブランドCleverにもエナジードリンクがあって、カンの色的にポカリ的なものを連想してしまうのですが、飲んでビックリ全然Monster寄りのやつなので注意。

麦茶・緑茶(ティーバッグ)

ド定番ですね。お茶の種類は何でもアリです。

梅干し

一応未開封で常温保存OKなので日本から送ることは可能です。(保存食)
ただ、減塩タイプ等塩分濃度が低いものは保存性が低いようですので普通の梅干しの方が良いです。(賞味期限の辺りに書いてある保存方法が冷暗所うんぬんだったらOK)

浅漬けの素(粉末タイプ)

日本より夏野菜が安く手に入りやすいので、これがあると食欲が細りやすい夏の食卓事情が大幅にパワーアップします。
また、ハンバーグソースや他の調味料と漬け込んでからのステーキなど、アレンジのポテンシャルも存分に期待できるのもgut。

わかめ・とろろ昆布

Misosuppe用。
MisoとTo-fuはもうオーストリアでも良く知られる日本の調味料と健康食材のため、アジアンショップでなくてもちらほら見つけられるようになってきています。
ですので味噌も重いのを無理して一緒に送る必要はそれほどないです。もちろん日本で買うよりは高いですけど。また、送る人はいないと思いますが豆腐はNG。

お茶漬けの素

もはや説明不要ですね。
アレンジの可能性も多岐に渡り、チャーハン・炊き込みご飯や和風パスタ、さらにはお漬物にも使うことが出来るのが素晴らしいのですが、必要量が若干多いため出し惜しみしがちにはなります。

焼きそばソース(粉末タイプ)

麺はアジアンショップ行けば何とかなりますし、最悪パスタで代用できます。
なんなら焼きそば麺に3つ付いてくるやつでも全然嬉しいです。(私はですが)
粉の量に対し一食分の必要量が少ないのが高ポイント。

カレーのルゥ

食欲・消化促進に効くスパイスと、旬の夏野菜・ビタミンを含む豚肉をガッツリ取れるカレー。 😳
ルゥは一応こちらでも手に入るものではあるのですが、やっぱり日本でのお値段を知っているのであんまりホイホイ買えないんですよね。
個人的にはまぁ、ひと夏3か月として3~4箱くらいあると気兼ねなく罪悪感なくお鍋に投入できるわけです。 😉

粉系調味料は海外暮らしの応援に強い!

他にもほんだしや味の素等のうま味調味料を始め、粉系のアイテムは現地の在住者からすると想像以上に貰ってかなり嬉しいですし、送る方も物が軽いので送りやすいです。
今はコロナの影響でなかなか日本との行き来がしにくい時期ですので、ご家族がオーストリアに留学・赴任している方はこういった物で応援してみるのもおススメです。

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