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これは腐っていないのか…?オーストリアの賞味期限とか
公開日:2017.8.18 更新日: 情報, 買い物 これは腐っていないのか…?オーストリアの賞味期限とか

「Mindestens haltbar bis : 17.08.17」のように書かれています。

上記の場合2017年8月17日までが賞味期限となります。
海外ではこちらの方が多いのですが、「日/月/年」の順に表記されています。(たまにそうじゃないのも見かけますが)
「Mindestens haltbar bis : 15.08.20」
この場合は2020年8月15日までが賞味期限です。

賞味期限と消費期限

Mindestens haltbar {ミンデステンス ハルトバー}
これは意味としては賞味期限の方です。

Maximal haltbar {マキシマル ハルトバー}
こちらが消費期限になります。

腐りやすさ

これはオーストリアに限らないかと思いますが、肉・卵・牛乳などの消費期限はあまり信用しない方が良いです。
期限内で、特に暑いところに放置していなくても「これは・・・腐っているのでは・・・?」ということがあります。というか、スーパーで売っている時点で腐っているものもあります。
私は売り場の端っこに追いやられている3割引きとか半額商品を見つけるのが好きなのですが、この国ではあきらかに肉が変色しているものとかも置いてあったりするので(たまにです)、ちょっとでも変だなと思ったらやめるようにしています。
こちらの記事でも書きましたが、5kgネットのじゃがいもなんかは持ち上げると下の方が腐っていることもあります。

日本と大きく違うなと感じたのが牛乳で、日本の牛乳だと消費期限が過ぎても(飲めるかどうかはともかく)見た目が変わることはすぐはないのですが、こちらの牛乳は早々にヨーグルトと化します。

日本の基準は海外より厳しいというのは聞いたことがありますが、ドイツとかフランスもこんなかんじなんですかね? 😕

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