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オーストリアの水道水・ミネラルウォーター
公開日:2017.8.17 更新日: 情報, 食事, ウィーン, ザルツブルグ オーストリアの水道水・ミネラルウォーター

日本と大きな違いは硬水であることです。
シャワーを浴びてもらえれば、その違いが体感できます。(なんとなくゴワッとした感じ)

また、日本と同じく飲むことが可能です。なんとなく苦い。
ただし、硬水はマグネシウムとカルシウムが多く含まれるため胃腸に負担がかかるらしく、元々おなかが弱い方や赤ちゃんが飲むにはおすすめしないそうです。(逆に便秘改善に効果があります)

詳しくはこちら「苦い?オーストリアの水道水と硬水・硬度の関係」

そんな時はスーパーへ

行ってミネラルウォーターを買っても硬水です。
全てのミネラルウォーターを調べたわけではないのですが、日本のような軟水を見つけるのはかなり骨が折れそうです。

と、ここまで書きましたが実際おなかの強くない私が飲んでみてもおなかが痛くなるようなことはなかったです。(個人的な意見なので何の参考にもなりませんが)
シャワーも1週間もすれば何も気にならなくなりますし、むしろ日本に帰ってきてシャワーを浴びると「あれ、シャワーなんか弱い?」と感じるくらいです。

一応オーストリアで売っているミネラルウォーターのブランドをいくつか。

Römerquelle

http://www.roemerquelle.at/de-AT/

Waldquelle

http://www.waldquelle.at/

Vöslauer

http://www.voeslauer.com/web/at/

炭酸入り!

何も知らずに買うとちょっと後悔します。
オーストリアではミネラルウオーターにも少し種類があって、

  • 炭酸あり(強)
  • 炭酸あり(弱)
  • 炭酸無し

があります。(ブランドによって若干呼び名が異なります)
味のない炭酸水を飲んだことが無い方にとっては正直結構おいしくないと感じるかもです。

Vöslauerを例にすると、

  • prickelnd:炭酸あり(強)
  • mild:炭酸あり(弱)
  • ohne:炭酸無し

という感じです。
ペットボトルのサイズは500mlや1.5lがありますが6本売りになっている1.5lのものが一番安いです。

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