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オーストリアで電化製品を使うためのプラグ・電圧
2017.9.30 情報, 旅行, 長期滞在 オーストリアで電化製品を使うためのプラグ・電圧

日本の電化製品を海外で使用する場合、まずそのままでは使えません。

プラグ

コンセントの部分です。オーストリアでは形状が違うので形を変換する変換プラグが必要になってきます。

種類がいくつかあり(wikiはこちら)、オーストリアでは「Cタイプ」と呼ばれるものが使われています。
これは普通に電化製品のお店に売っています。(大体数百円、100均にあることも)

ただ注意したいのは、オーストリアではそう簡単に手に入らないので(Cタイプを別のタイプに変換するものなら売っています)、日本で買い忘れに注意してください。

ちなみにこのCタイプはオーストリアの他、フランス・ドイツ等他のヨーロッパ諸国でも使えるのでヨーロッパ旅行で国ごとに買いそろえる必要はありません。

変圧器

プラグとは別に電圧(ボルト)も異なってきます。「~V」のことです。(日本は100V)
オーストリアでは230Vで各種電化製品が使えます。そのため、電圧を変える「変圧器」が必要になってきます。
これも普通に電化製品のお店に売っていて、値段はピンキリですが大体数千円です。
いないとは思いますがネットで購入する際に適当に選んで業務用のでかいのを買っても持っていけないので注意してください。
(数万円するのでまず間違えないですが)

最近の旅行用変圧器は大抵プラグも変換されているかマルチ対応されていることが多いので、その場合は別途先程の変換プラグを買う必要はありません。

消費電力(定格容量)に注意

変圧器には同時に使える消費電力の限界があります。例えば容量が200Wの変圧器で30Wのノートパソコンや80Wの電気毛布を一緒に(30W + 80W = 110W < 200W)使えますが600Wの電子レンジや1200Wのドライヤーは使えません。
デスクトップパソコンはグラフィックボード付けているか等で幅がありますが100W前後です。高消費電力になるのは高熱を発するためのものが多いですね。

変圧器がいらないものもある

日本製品が全て100Vでしか使えないわけではなく、「100V-240V」という感じのいろいろな国で使えるものもあります。
iPhoneの純正充電器がまさにそうですね。デジカメも最近のは対応してますし、他PS4も100V-240Vで変圧器は要りません。(公式では推奨はされてませんが)
先程例に挙げたパソコンも100V-240V仕様のものもたくさんありますのでそういったものでは変圧器は不要です。
私の場合は100V-240Vのドライヤーを買っていたので、それをそのまま使っていました。

周波数

電気製品には使用できる周波数というのも決まっています。オーストリアでは50Hzと決まっていますが、日本の電気製品が50Hz-60Hzとどちらでも使えるため特に気にする必要はないです。

 

旅行の方はドライヤー以外は大抵の電化製品はプラグだけ、もしくは変圧器があればオーストリアでも使えますが、長期滞在の場合は今日本で使っている電化製品たちと相談してみてください。
変圧器はあとで買い足したり買いなおすのがなかなか難しいものの一つなので後悔のないものを選びたいですね。

オーストリアのテレビについてはこちら

オーストリアでCD・DVD・Blu-ray・ゲームを再生する方法

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