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学生なら要チェック!オーストリアの学生割引サービス「iamstudent」「educom」「u:book」
公開日: 情報, 買い物, 長期滞在 学生なら要チェック!オーストリアの学生割引サービス「iamstudent」「educom」「u:book」

最近のコロナ情勢で、オーストリアにいる学生ってどのくらいいるんでしょうね。減ってるのかな? 🙄 日本からの海外渡航も普段通りではないので2021年に新規で留学する方とかかなり少なそうですが…。

今回はそんなオーストリアの学生の方に知ってもらいたい、学生専用の割引サービスをご紹介したいと思います。

恥ずかしながら私は学生当時(就労ビザもなかったので)バイトはせず4年以上親にお金を出してもらっていた身で、自分なりに支出を減らそうと節約に勤しんでいたのは今でこそ良い思い出です。
今は無きSchleckerやHofer・Penny Marktをハシゴしたり、Zielpunktの半額コーナー漁りに行ったり…結構楽しいというか自分はそういうの性に合ってるみたいなんですよね。
が、こういうサービスあるなら当時知りたかった…。 😕

iamstudent

https://www.iamstudent.at/

会員になるとサイト経由でクーポン(Gutsheine)を発行できるようになり、いろんなお店で割引を受けられるようになります。
会員費は無料なので学生の方はやっておいて損は無いですね。

クーポンはピザ屋・レストラン・カフェから旅行・PC・本・家具・ブランド等までかなりのジャンルがあり、〇%・〇ユーロ割引のものやおまけ・1+1Gratisまで様々です。

会員登録はどうやってやるの?

会員登録・ログインは「Login」のボタンからできます。
登録の際にはメアド等の他、所属している学校名・学生番号が必須なため、どこかの学校に入っていることが条件となります。

学校名は2・3文字入れたらわらわら出てくるのでその中から選ぶシステムとなっており、国内のUniversitätやHochshuleはもちろんKonservatorium(音楽院)等も対象内
以降紹介するサービスも同じなのですが、もし自分が通っている学校名が無くても以下のリンクから申請すればリストに加えてくれる様なので安心です。

https://www.iamstudent.at/organisation/anfragen

条件が付いてることも!

お店によってはクーポンの使用に条件が付いているものも時折あり、そのお店の会員になる事や一定額以上の購入などが挙げられます。特に「他のクーポンとの併用不可」があるあるパターンです。
クーポンの詳細ページに必ず記載されているので利用する際は要チェック。

educomグループ

学生割引を主としたサービスをいくつか展開している会社で、上記のiamstudentと同じく学生の方は登録しておいて損は無いです。

edustore

https://www.edustore.at/

こちらは学生割引会員制のネットショップで、PC・携帯端末やWifiルーター等のカテゴリに特化しています。

educom

https://www.educom.at/

Wifi・ネット契約の月額割引です。
長年住むとなると僅かな割引でも馬鹿にならない金額になるので、学生で新規ネット契約を考えている方は要チェック。

edudeals

https://www.educom.at/edudeals-gutscheine-fuer-studenten

旅行やブランド品・カフェ・レストラン等々の割引クーポンです。
こちらも日々のチラ見が欠かせません。

会員登録はどうやってやるの?

こちらから出来ます。

https://www.edustore.at/customer/account/create/

同じく基本的な個人情報の他所属する学校の入力は必須となっており、用意されたリストから選択・所属学校ドメインの個人メールアドレスを入力・スキャンした学生証のアップから選ぶことになります。

u:book

https://ubook.at/

各学期の初めに3~4週間だけPC・携帯端末等を割引価格で購入できるサイト。

https://ubook.at/warum-ein-ubook/

こちらもすべての教育機関が選択肢として用意されているわけではないですが、無料のOpenIDPユーザーアカウントを作成してu:bookにスキャンした学生証のアップをすることで、問題無く利用できるようになります。

PC周り購入の際に気をつけたいポイント

どのサイトでもPC周りを購入出来るのですが、例えばキーボードは日本語配置ではなく英語配置のキーボードだったり(キー数が違います)、周辺機器の種類によってはオーストリア仕様の電圧・コンセントプラグなので(詳しくはこちら)、予め日本で購入した方が楽っちゃ楽なんですよね。
特にノートPCのキーボードや周辺機器の電圧は後から変えることが出来ないので、後々日本に帰って使う予定があるならあまりおススメではないのかもしれません。
PC本体やスマホ・タブレットは利用言語とApple Store・GooglePlayのリージョンを変えるだけなのでそこまで影響はないのですが…。

オーストリアにこれから留学する予定の方やこれから端末を買う予定がある学生の方は是非一度チェックしてみてください。

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