TOP
お知らせ
情報
長期滞在
オーストリアで胃腸炎になったら
公開日:2020.6.20 更新日: お知らせ, 情報, 長期滞在 オーストリアで胃腸炎になったら

胃腸炎になりました。ウイルス性ではなく、どうやら仕事しすぎのようです。

Gastroenteritis、だとかMagen-Darm-Katarrhだとか言うらしいです。
が、病院で症状名をどれだけゆっくり言われても聞いたことの無い単語は分からない…なんてのはあるあるですね。

海外生活で病気やケガをするのはどんな場合であれ恐ろしい事ですが、吐き気・腹痛系は食べ物が原因、ウイルス性、アレルギー、ストレス等々オーストリアの日常生活でも出くわしやすいタイプだと思っています。(私は過去ノロウイルスも食中毒も引き当てているエリートなのでそう思うのかもしれませんが…)

このタイプの初期症状は大抵夜中にいきなりアクセル全開でやってくるため、多くの場合朝一旦症状が軽く落ち着いてから病院に駆け込むことになるのですが、病院に行くまでの移動時間、着いてからの待ち時間でさえ「いつまた波が来るか分からない… 😥 」と心配しなきゃならないのが辛い…。

もし同じような状況になった際は、(あるのなら)保険証片手にとにかく朝イチタクシーで最寄りの病院へ。
吐き気がするなら袋の1枚2枚は手に持っておくのが吉
病院で症状の説明がとっさに出てくれば良いのですが、ぶっちゃけ単語だけでも伝わりますので、もしあまりドイツ語に自信がない場合でも身振り手振りを加えて説明すれば大丈夫です。
極端な話オエッてなるジェスチャーと迫真の「Jetzt!」で、今どれだけ危険な状況かは十分伝わります。

使うかもしれないドイツ語

heute{ホイテ}(今日)
gestern{ゲスターン}(昨日)
vorgestern{フォアゲスターン}(一昨日)
gestern Abend{ゲスターン アーベント}(昨日の夜)
heute Morgen{ホイテ モアゲン}(今朝)
tut weh{トゥット ウェー}(痛い)
der/ein Schmerz{シュメルツ}(痛み)
die/eine Übelkeit{ユーベルカイト}(吐き気)
erbrechen{エアブレッヒェン}(吐く)
der/ein Bauchschmerzen{バオホシュメルツェン}(腹痛)
der/ein Magenschmerzen{マーゲンシュメルツェン}(胃痛)
das/ein Fieber{フィーバー}(熱)
schwindelig{シュウィンデリック}(目まいがする)
vor einer Stunde{フォア アイナー シュトゥンデ}(1時間前)
jetzt{イェッツト}(今)
nie{ニー}(全くない)
selten{セルテン}(ほとんどない)
manchmal{マンヒマル}(時々)
oft{オフト}(しばしば)
immer{インマー}(いつも)
jeden Tag{イェーデン ターク}(毎日)
die/eine Infusion{インフュジオン}(点滴)
die/eine Medikamente{メディカメンテ}(薬)
die/eine Arbeit{アルバイト}(仕事)

また、海外での生活だと急に病院一緒に付いてきてってレベルで頼れる人がそばにいない状況の人が多いと思います。
長年住んでいれば、なんだかんだで友達や知り合いは増えていくため忘れがちになるのですが、いざって時はどれだけ心細くても自分一人でなんとかするしかない、みたいな覚悟は忘れないようにしたいですね。

あと、ティッシュ・トイレットペーパー等は普段ついついなくなりかけてからの買い足しになりやすいものですが、日本と違い日祝や深夜だと手に入りにくいので2つ3つ常に予備を置いておくとかすると、こういう病気になった時に困らなくて済むのでおススメです。

役に立った!
この記事は役に立ちましたか?
読み込み中...
関連する…かもしれない記事
background
サイト品質向上のため、当サイトはクッキーを使用しています。当サイトの個人情報取り扱いについてはこちら OK!閉じる!
ちょっと待ってね