2019.04.21
ソーシャルに依存しない評価ボタンを追加してみました。
2019.04.11
4月11日~13日、15日~17日はBilla会員セールでちょっぴり安い。
billa.at
2019.04.01
今日から夏時間!
2019.03.18
今在オーストリア日本大使館で現地スタッフ募集してますね!
大使館HP。(平成31年4月3日締切の様)
2019.03.03
BILLAのレゴポイント付くのは2019年4月17日まで。(使用は28日まで)
別に要らないのに見てるとなんだか欲しくなってくる…
2019.02.17
今日からですね!直行便!
シュヴェヒャート空港の到着一覧
2019.02.12
SATURN明後日までセールだったんですね。プリンターが気になる…
saturn.at
2019.02.04
そういえば、今更ながら日本では滅多に見ないものの一つ「1+1」Gratis。
実際には50%引きなのに何だかお得感がスゴイ。
2019.01.25
Merkurの3分クッキングがコンパクトで見やすい!
fraenz.merkurmarkt.at
2019.01.13
毎年冬休みはやろうと思っていた事の半分もできずに終わる…
2019.01.01
明けましておめでとうございます。
2018.12.28
お餅が手に入ったらお好きなベーコンとチーズで磯辺焼きがおススメ。
海苔はBILLAとかでも手に入ります
2018.12.16
寒い中ピザをお持ち帰りして歩いて帰る時のワクワク感。
2018.12.06
これ乗りたい!
Manner公式サイト
予約はできないみたいですが乗車は無料です。
2018.11.29
クリスマスマーケットは今度寄ろうと思ってるうちに終わってしまう…
2018.11.15
来週寒そう。ウィーンも雪の準備しといたほうが良いかも。
2018.11.05
今大使館に対してのアンケートをやってるみたいですね。
https://www.enq.ezairyu.mofa.go.jp/m/8720994dd51cacfa9ea595d6a901cef
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ウィーン中心部の名チョコ専門店!「Fabienne」(ウィーン市内)
公開日: 情報, ウィーン, 買い物 ウィーン中心部の名チョコ専門店!「Fabienne」(ウィーン市内)

オーストリアにも「Chocolaterie(ショコラトリー)」と呼ばれるチョコレート専門店が多数あります。

チョコレート専門店と言っても「Schokothek」(詳しくはこちら)のようないわゆる「チョコレートの百貨店」とは趣が違い、自社の手作りチョコレートのみを売っている職人店舗のことで、既存のパッケージを買う他、入れ物(缶や小箱)の絵柄を自分で選び、中身のチョコレートも一つ一つ自分で選んで買うスタイルが主流です。

お気に入りのChocolaterieで3つ4つ好きなボンボンショコラを包んでもらい、自分へのご褒美に家でティータイムと洒落込むオサレなチョコライフを楽しめます。インスタ映え確定ですね。

ウィーンでベルギーチョコレート!

ウィーン1区のStephansplatzとStubentorの間にあるこのFabienne(ファビエンヌ)は、1987年から続くベルギーチョコレートの老舗専門店です。

昔はWollzeileのもうちょっとシュテファン寄りにあったのですが、2017年に250mほど離れた今の場所に移転。

http://fabienne-chocolaterie.at/
https://fabienne-chocolaterie.business.site/

Riemergasse 1, 1010 Wien

営業時間
月~金 9:00~18:45
土 10:00~17:00

7月~8月
月~金 10:00~17:00
土 10:00~13:00

こじんまりとした店内ですがすごく良い雰囲気のお店で、こちらが優柔不断に迷いながらチョコを選んでいても笑顔で待っていてくれる、とても行きやすい場所の一つ。(まぁ日本だとそれが普通と言われれば確かにそうなのですが…)
箱パッケージや缶もかわいいデザインが色々あるので、特に女性へのお土産で迷ったらここに来る!くらい頼れる場所候補の一つでもあります。

Praline?Trüffel?

上記公式サイトを見ると

  • 100g Pralinen 4,00 euro
  • 100g Trüffel 4,50 euro

なんて書いてあります。

うんちく話ですが、チョコレートにも色々種類があるようで、「Praline(プラリーヌ)」、「Trüffel(トリュフ)」共に一口サイズのチョコを指すものの歴史的・地理的な背景があり呼び名が違う!ドイツ語圏での呼び名だ!という意見やプラリーヌはコーティングされたチョコレート・トリュフは生クリーム・バターが使われたもっと柔らかい中身でパウダーもかけられているチョコレート!という意見等々あるようです。諸説あり、というやつですね。

何度もお店に行っておきながら「甘い!美味しい! 😳 」という程度の感想舌しかない私は最近まで全然知らなかったのですが。

Ballotins?Bonbonnieren?Boîtes?

お店で買えるパッケージの種類はいくつかあります。
Ballotin(バロタン)」と言うベルギー出身のチョコレート専用箱、「Bonbonnier(ボンボニエール)」はいわゆるボンボン入れ、「Boîtes(ボワット)」はフランス語で箱の意味だそう。ただ、ボンボニエールは祝い事に贈られる小物としても意味があるので他に比べてリボンがついたり若干華やかな装飾になっています。

http://fabienne-chocolaterie.at/shop.php

すごい違いがあるわけではないですが、何かおめでとう!っていう時の贈り物ならボンボニエールの入れ物が若干分が良いようですね。

ちなみに「Zuckerfrei」は無糖・砂糖不使用の意味です。

また、一緒に売られているかわいい空の缶はそれだけ買うのではなく、一緒に好きなチョコを詰めてもらうやつです。
缶ごとに入れられる数が決まっており、中に入れるチョコの金額は缶の値段に含まれています。
個人的には自分の好きなチョコだけを詰められるこっちの缶の方がおすすめ。

賞味期限は?

涼しい、湿気のない18~20℃以下の室温で数週間持ちます。
ぶっちゃけチョコレート自体かなり腐りにくいものなのであんまり気にする必要はないかと…。

余談ですがチョコレートは長く置いておくと腐るというか酸化するのです。
一口食べただけでこれはヤバいと分かるのが救い。(1年前のアドヴェントカレンダーのチョコを食べた実体験です… 😥 )

アレルギーなんだけど?

WEBサイト上で原材料が確認できる他、購入前であればアルコール系やマジパン無しのセレクト等対応してくれます。あとリボンの色とか。

ちょっと路地裏な場所ですが、中心部だけあって近くにピザ屋、紅茶葉専門店やアイスクリーム屋さんがある通りなので散歩がてら寄るのに丁度良いFabienne、是非行ってみてください。

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