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オーストリアへ持っていく荷物・ピックアップ
公開日:2017.8.13 更新日: 情報, 空港・飛行機, 買い物, 旅行, 長期滞在 オーストリアへ持っていく荷物・ピックアップ

オーストリアでスマホ・携帯を使う方法はいくつかあります。

今使っているスマホを持っていく

国際ローミングです。
ただし、通話もメールも非常に高いです。また着信するだけでもお金がかかります。

日本で海外でも使えるスマホをレンタルする

短期の旅行では一番いいかもしれません。

海外用のレンタルWiFiを持って行く

同じく短期ならおすすめ。

オーストリアでスマホを契約する

長期滞在の場合はこれがいいです。

オーストリアでプリペイドのSIMを買う

SIMフリースマホを持っていることが前提となりますが、ある程度長期の滞在の場合でも選択肢としてはアリだと思います。(携帯を契約してしまうと最低〇年の契約期間があるため)

飛行機の荷物制限

航空会社によって違いますが基本的には

  • トランク1つ(20キロ以内、航空会社によっては30キロ以内)
  • 手荷物(2009年12月から国内線は10キロ以内、サイズは100~115cmになりました。大きな楽器は48時間前までに楽器専用の輸送ケースを予約して預けることになります)
  • 貴重品等を入れる小さいバッグ1つ

ゲートを通った後のお店で買った物はカウントされないようです。
最近厳しくなってきている液体(100ミリリットル以内、透明な容器等)ですが、これは手荷物への制限でありトランク内の液体は関係ありません。

めったにないですが、経由便を利用するとまれにトランクが手違いで到着していないということがあります。
このような場合に備え、トランクにはネームタグと中にはパスポートのコピー、手荷物に1着着替え・最低限の化粧品を入れておくといいです。
貴重品は必ず持ち歩きましょう。

荷物の量

準備万端で行きたいのはやまやまですが帰ってくる時の事も考えておきましょう。
オーストリアではけっこうお土産買っちゃいます。モーツァルトクーゲルンは外せないでしょうし、ザッハートルテも有名です。
さらにワイン、チーズ等も人気があります。そこでブランド品のバーゲンなんかに出会ってしまったら20キロどころの話じゃありませんね。

そんなわけで帰ってくる時の事を考えると、なるべく使い捨てのものを持っていくのがいいです。
服もパジャマや下着等は捨ててもいいやって物を持っていった方が多少余裕ができます。
要は準備は十分にしたほうがいいけど余計なものは入れなくていいって事です。

ちなみに本当に色々買いすぎてどうしよう!って方は、郵便局で送る方法もあります。(それでも航空便は結構かかります。急がないなら船便で。)

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