2018.12.06
これ乗りたい!
Manner公式サイト
予約はできないみたいですが乗車は無料です。
2018.11.29
クリスマスマーケットは今度寄ろうと思ってるうちに終わってしまう…
2018.11.15
来週寒そう。ウィーンも雪の準備しといたほうが良いかも。
2018.11.05
今大使館に対してのアンケートをやってるみたいですね。
https://www.enq.ezairyu.mofa.go.jp/m/8720994dd51cacfa9ea595d6a901cef
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本当にその契約で大丈夫?オーストリアの電力・ガス等の光熱費
2018.5.12 情報, ウィーン, ザルツブルグ, 長期滞在 本当にその契約で大丈夫?オーストリアの電力・ガス等の光熱費

オーストリアで住居を契約する際に必須の光熱費についてです。

契約はどこでするの?

例えばウィーンの場合「Wien Energie」という会社が良く知られる供給・販売会社で、契約・支払いは上下水道と違い(詳しくはこちら)アパートを借りる場合でも借主が契約する形になります。(大家さんによってはそうでない契約もあるようですが…)

全部ではないですが、各州の一般的なエネルギー販売会社です。

Wien Energie
https://www.wienenergie.at

Salzburg AG
https://www.salzburg-ag.at

Energie Graz
https://www.energie-graz.at

Innsbrucker Kommunalbetriebe
https://www.ikb.at

※「ikb.at」のサイトは海外(日本)からは閲覧できないようです。見たい場合はIP偽装等をする必要があります。

※ちなみにWien Energieの親会社は「Wiener Stadtwerke」という法人で「Wiener Netze」や「Wiener Linien」の親会社でもあります。

支払いについて

Wien Energieの場合、電気・ガスは年4回分、暖房は年6回分に分けて振込用紙が送られてきます。(※)

ただし、最初の頃はあんまり使っていないはずなのに請求が高いとか、逆に安すぎてびっくりすることがあります。
というのも、この請求金額はその場所(アパートであれば部屋)の前年の使用量を元に計算されて送られるからです。

なのでそこに前住んでいた人がほとんど電気やガスを使わない人だった場合、連日電気を点けっぱなしで寝てしまうような生活を自分がしていたとしても、微々たる請求しか来ない事になります。(そして翌年後悔します… 😐 )

なお、契約の1年後に実際の使用料との差額が調整されるため、結果的に損をしたり得をしたりという事にはならないようになっているのでご安心ください。

※電気・ガスは「SEPA」というユーロ圏内で使われている決済方法で契約している場合、年10回の支払いになります。

電力・ガス販売会社って他にもあるの?

あります。

多くの場合、上記Wien Energieのような昔からよく知られる供給・販売会社と契約するかと思いますが、もしオーストリアに長く住むと決まっていて少しでも毎月の料金を安くしたいのであれば、電力・ガス共に契約する供給会社はよく検討したほうが良いです。

検索するとずらずらとたくさん出てきますのでこちらのような比較サイトから探すのがおすすめ。

https://selectra.at/energie/lieferant

州・地域限定で販売している会社も多くあるようです。
時期にも左右されますが、特に加入キャンペーンをやっているところがあれば1~2年の滞在でも十分に検討する価値はあるかと思います。

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