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どれも美味しすぎる!オーストリアでのアイスの注文
2018.3.13 情報, 食事, 小ネタ・雑記 どれも美味しすぎる!オーストリアでのアイスの注文

オーストリアではシュニッツェル・ピザ・ケバブとごはんをたらふく堪能した後、カフェで別腹にケーキを詰め込むのも幸せな時間ですが、お気に入りのアイス屋さんに行っててんこ盛りアイスクリームを食べ歩くというのも実は人気です。

アイスクリームが美味しい!

イタリア・フランスと美食のライバル達がすぐ側にいるだけあってオーストリアはアイスも大変レベルが高いです。
アイスと言っても触感は全般的になめらかで、ソフトクリームに近い感じですがしゃばしゃばと溶けてしまうほどではなく、なんというか重厚なのど越しのタイプです。
また、日本のラーメン店のようにアイス専門店(Eissalon / アイスサロン)の数も多く、さらにカフェやケーキ屋・イタリアンレストラン等が自慢のアイスをメニューに取り入れているため、その競争率はシュニッツェルよりはるかに高いと思います。

アイスサロンでの注文の仕方

と言っても大したことは聞かれないですが。

使うかもしれないドイツ語

das/ein Eis{アイス}(アイス)
die/eine Tüte{トゥーテ}(アイスのコーン)
die/eine Waffel{ワッフェル}(アイスのワッフル)
der/ein Becher{ベッヒャー}(アイスのカップ)
die/eine Kugel {クーゲル}(本来の意味は球。ここではアイスの玉)

まず、店員さんにコーンかカップかを伝えます。

Einmal Tüte bitte.
アインマル トゥーテ ビッテ
「コーンで1つ下さい。」

Im Becher bitte.
イム ベッヒャー ビッテ
「カップで下さい。」

Zweimal Waffeln bitte.
ツワイマル ワッフェルン ビッテ
「ワッフルで2つ下さい。」

カップというのはどのお店もただの紙カップなのですが、コーンとワッフルはお店によって違います。
我々がよく知っているアイスのコーンが「Tüte」と呼ばれるもので、一回り広くて網模様の入った固めのコーンが「Waffel」のようです。

が、その定義は結構あいまいでTüteかWaffelどちらかしかないお店が多いですし、Tüteとメニューに書いてあっても実際にはWaffelっぽいものを売っていることも多々あります。
なので「Tüte=Waffel=コーン」くらいに思っておくだけで良いと思います。

続いてアイスの玉を何個乗っけるかを伝えます。

Ein Kugel bitte.
アイン クーゲル ビッテ
「アイス1玉で。」

Zwei Kugeln bitte.
ツワイ クーゲルン ビッテ
「アイス2玉で。」

お店によってはコーンだとアイスいくつまでと決まっていることもあるので聞かれないこともあります。
また、コーンでも「klein(クライン) / 小さい」「groß(グロース) / 大きい」とサイズが分かれていてそれぞれでアイスの数が違うことも。

そして乗っけるアイスを選びます。
書いてある味の名前が難しいときは「Das bitte.(ダス ビッテ)」だけでも十分伝わりますのでどんどん好きな味を頼みましょう。

ちなみに例えば3玉までのカップで2玉頼んで「Alles.(アレス)」と伝えれば、それで大丈夫です、ということになりますがその場合でも「じゃあもうちょっと入れとくか!」みたいなノリで多めに入れてくれたりするので、何種類も必ず頼まなきゃいけないわけではないです。

何個頼もうかな? 😛

アイスのタワーって憧れますよね。よくアメリカの漫画に出てきそうなぐらぐらのやつ。
でもゆっくり食べたいのであればBecherの方が絶対おすすめです。
コーンにするのであればアイスは多くて3つが一般的な限界かと思います。
というのも夏に限った話ですが、外で持ち歩くアイスの溶けるスピードは想像以上でうかうかしていたらコーンの縁から底からとアイスが溶けて片手がアイスまみれになってしまいます。

アイス4つなんてのはかなり上級者向けで、アイスを盛ってくれる店員さんもジェンガではないもののそこまで安定性は考慮していないため、食べ歩きしていてついうっかりぽとっと地面にピサの斜塔の様にコーンを突き立ててしまうことも。(ウィーンではしばしばその事故の残骸が転がっています)
そうでなくても正確無比にアイスの山を削らねばならないため、恋人とキャッキャウフフと話しながら食べている余裕なんてありません。

初めての方はまずは2玉くらいでチャレンジしてみた方がいいんじゃないかなと。(すごく個人的な意見ですが)

Veganes Eisとは?

時折メニューで見かける「Vegane Eissorten」の文字。
これは「Vegane」(ヴィーガン)という絶対菜食主義の方のためのもので、要は動物性の製品・食品を一切使っていないアイスになります。
もちろんその中には卵・乳製品も含まれているため、自然と果物系の味が多くなります。
意外と需要があるのか、最近はヴィーガンアイスサロンもちらほら出てき始めています。

アイスサロンってどこにあるの?

本当にたくさんあります。「各都市名+Eissalon」で検索するだけでズラズラっと出てきますが、例えばウィーンなら

等が人気のお店です。

夏は大体どこも夜遅く(21時~24時頃)まで営業しており、食べてる人も結構いるので夜の散歩がてら食べに行くのは全然アリです。 🙂

というか昼間より涼しいですし日本ではなかなか夜アイスを食べに出歩くことが無いため、新鮮な感じがして個人的にはむしろ夜がおすすめです。
旅行の方も住んでいる方も是非自分好みのアイスサロンを探してみてください。

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