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今日のお夕飯は…!期間限定ウィーンの「Ganslessen」
公開日: 情報, 食事, レストラン, カフェ, ウィーン 今日のお夕飯は…!期間限定ウィーンの「Ganslessen」

日本では11月11日というと「ポッキー&プリッツの日」とかが思い浮かびますが、この日はキリスト教の祝日「聖マルティヌスの日」ということで、オーストリアでも地域や所属によってお休みの方もいるかと思います。

イースターや土用の丑の日等、国や宗教・文化によって特定の日に特定の食べ物を食べる習慣があるのは皆さんもご存じの通り。

ではこの「聖マルティヌスの日」は何を食べるかご存じでしょうか…?

まぁググれば0.3秒で分かりますが、この日は「ガチョウ(Gansl※)」を食べる日です。

普段あまり食べる機会のないお肉ですが、この時期になるとスーパーやレストランで見かけるようになりますよね。
骨付きの大振りを食べるのがデフォスタイルらしく、スーパーでも丸ごとかkeuleで売られているので普通の鶏肉とぱっと見分けがつかないことも多々あったり。

そしてそんなガチョウの日に旨いもの好きが集まるウィーンで何も起こらないはずはなく…

Ganslessen

季節のガチョウ(Martinigansl)の期間限定メニューをウィーン市内18のレストランで食べよう!というキャンペーンです。

https://www.culinarius.at/pressecenter/es-ist-wieder-soweit-traditionelles-ganslessen-startet/

開催期間
2021年11月8日~11月14日(一部例外店舗あり)

開催時間
各店舗ディナータイム

価格
34,50ユーロ~(一部店舗追加料金あり)

以下のサイトで予約(必須!)・レストラン一覧を見ることができます。

https://gastronews.wien/club/ganslessen/

ガチョウの3~4品のコース料理が一律34,50ユーロで食べられるということですね。
1人当たりの料金なので普通のディナーと比べても決して安くはないですが、いわゆる町の定食屋さんではなく本格的なレストランやカフェが対象で、そのお店の普通のお肉コース料理と比べるとお得な印象です。

また、ランチタイムの提供は無く期間が1週間とかなり短い、さらに最終日がちょうど週末なことから、後ろになるほど予約が埋まりそうな気配が結構しますので気になる方はお早めに。

私もガチョウと聞いてアヒルを思い浮かべるくらいガチョウに疎いのですが、この機会に食べてみようかなと。
ただ写真を見るに、ぶっちゃけ付け合わせじゃがいもじゃなくてホカホカの白飯欲しいですね…大盛で。

これもどうやら伝統的に決まっているものらしく、ガチョウ料理の付け合わせに紫キャベツとじゃがいもが鉄板だそうです。

普段ガチョウが食べられるお店というのもそうそうないと思うので

「旨いガチョウの店を知ってるんだ…ディナーにどうだい?」 😎

とブラッドピットみたいな感じで誘えば気になるあの子のポイントも爆上げ間違いなしです。(たぶん)

※本来ガチョウはドイツ語で「Gans」です。
※なぜガチョウを食べることになったかの聖マルティヌスエピソードもちょっと逆ギレ気味で面白いので気になる方は調べてみてください。

おまけ:ガチョウってこんな感じ

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